アルトコイン 税金!

こんにちは、スギケンです。

今日は税金について書いてみます。

まずスギケンは自営業をしていますので、

毎年3月に確定申告をして所得税が決定します。

次に消費税・住民税が(6月、8月、10月、翌年1月)

個人事業税・国保税(年10回払い)

1年間一生懸命働いても、

税金を結構払うので、

何の為に働いてるんだろうと思います。

自分は税理士さんにすべてお任せなので、

しっかり節税してもらっていますが、

みなさん節税と脱税は違いますので、

気を付けてくださいね。

アルトコインの税金

確定申告が必要な人は、以下の3つに該当する人となります。

1.給与収入だけで2,000万円を超えている人

2.給与収入が1か所で、副業の所得が20万円を超える人

3.給与について源泉徴収されないことになっている人

1月1日から12月31日を通して、

仮想通貨を利用して儲けた利益が20万円を超えた場合、

「副業の所得が20万円を超える人」に該当するため、

確定申告が必要です。

申告期間は2月16日~3月15日までの間に申告する必要があります。

仮想通貨は「売却」「商品の購入」「他仮想通貨との交換」

のタイミングで利益が発生した場合が対象となります。

又保有し続けている間は確定申告の必要はありません。 

仮想通貨の利益は雑所得で申告

雑所得とは毎月の給与所得といった他所得と合算して、

総所得金額を求め金額が増えれば増えるほど税率も増える、

累進課税制度の「総合課税」が適用されます。 

株やFXの利益は「総合課税」ではなく、

「申告分離課税」として扱われ、

他の所得金額と合計せず分離して税額を計算でき、

累進課税制度が適用されません。

一律約20%の税率(所得税15%、住民税5%)になっていますので、

「総合課税」より優遇されます。

雑所得のメリット

無し。元々税金にメリットはありません。

雑所得のデメリット

ある意味雑所得はデメリットだらけです。

雑所得の総合課税は累進課税がありますが、

最大のデメリットは控除がなく、

他の所得と損益通算することができず、

翌年への損失の繰越しができません。 

損益通算とは簡潔に言うと赤字を利益と相殺することで、

納付する税金を減額できるのですが、

雑所得の場合は同年同期で雑所得内のみ。

その為仮想通貨で昨年500万円の損失があり、

今年500万円の利益が合った場合の課税対象額は、

「500万円」となります。 

株やFXの損益通算は確定申告しておけば、

翌年以降3年間まで可能です。

FXの場合日経平均先物取引で、

マイナスになった分を商品先物取引の利益で相殺できたり、

FXで損失が-100万でた場合に給与の所得から差し引いて、

所得額を減らし納税額を減らすことも可能です。 

所得税の累進課税率

画像検索結果

例えば給与が300万、

仮想通貨による収益が30万円の場合、

適用される税率は20%なので、

(300万円(給与)+30万円(収益))×20%(税率)-427,500(控除)=232,500円

恐ろしいですね、

仮想通貨での利益が30万円で、

税金がなんと232,500円ですから、

残りがたった67,500円。

FXや株などはあくまでも、

申告分離課税の対象(個人のみ)となり、
所得額の大小にかかわらず、
税率は一律20%となります。

例えば50万円の収益でも、

1000万円の収益でも20%なので、

仮想通貨の累進課税と比べて、

かなり有利になっていますね。

所得金額の計算方法

仮想通貨を売却、

仮想通貨を使って商品を購入、

仮想通貨を他仮想通貨と交換した場合に、

所得金額が発生します

逆に仮想通貨を利確せずに保有している状態であれば、

所得が発生しないことになるので、

確定申告の必要がありません。

仮想通貨を売却した場合

「コイン取得時の金額」「売却金額」「コインの売却枚数」

「いつ、いくらで購入したコインを、いくらで何枚売却したのか」

が確定申告では重要になるので、

をしっかりと記録しておく必要があります。

仮想通貨で商品を購入した場合

仮想通貨で何かモノを買った場合、

コインを取得した時点の価値と、

コインを売却した時点の価値を比較し、

売却時に価値が上がっている状態であれば、

確定申告の必要となる場合があります。

仮想通貨同士で売買・交換した場合

仮想通貨同士のトレードにおいて所得金額が決まるのは、

交換したコインを売却した時点ではなく、

交換した時点で判断されます

そのため一度も日本円に交換しなくても、

仮想通貨同士の売買で利益が20万円以上ある場合は、

確定申告が必要です。

税理士に仮想通貨の確定申告を依頼する時のポイント

仮想通貨を購入するために振り込んだ明細書や、

日本円に換金して出金した際の明細書を、

必ず保管しておくようにしましょう。

各取引所の管理画面の取引履歴と照らし合わせるのに使います。

仮想通貨の所得金額を算出するためには、

取引日・売却額・売却枚数が必要となるため、

各取引所の管理画面から取引履歴やウォレットのページを印刷し、

CSV形式で出力しておきましょう。

運営元の会社がなくなってしまうと、

正確な数値が把握できなくなります。

bitFlyer、coincheck、Zaifなどの取引所では、

取引履歴のCSV出力に対応しているので、

必ず忘れないようにしましょう。 

アルトコインはどれがいい?

⇒アルトコインのおすすめは

まとめ

確定申告は自分でも出来ますが、

FXや株などを得意とした税理士さんに、

お願いする事をお勧めします。

冒頭でも言いましたが節税と脱税は違うので、

これぐらいだったらいいやとか思ったら、

絶対ダメです!

税務署はすべてお見通しです。

昔FXの海外口座は判らなかったのですが、

今は全部ばれます。

人間正直が一番です!

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